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おかあさんといっしょ!の今月の歌は、ゆうちゃんにぴったり!!
初めて見たときには、「あっ〜!!」って、みんなで指さして叫んだくらいですから。
その歌は
「ジューキーズ!」
工事現場で活躍する建設機械の歌です。
ポンキッキーズの歌の「はたらくくるま」の建設機械版といえるでしょうか。アップテンポで、ちょっと応援歌っぽくもあり、少しメローなところもあり、さらにちょっとカッコつけた感じで、これが主張し始めた4歳の男の子とダブって、微笑ましいんですね。
アニメの映像も、ブルドーザー、ショベルカー、ダンプカー、・・・、それぞれキャラクターがついていて、よく出来ています。ストーリーを付けて、ワンコーナーのショートムービーなら出来そうです。それくらいの出来過ぎ感がややこじんまりしているようにも見えますが、楽しめます。
奥様にうながされて、長女が自分の取り替えた使用済みオムツをゴミ箱にポイしたのを初めて見ました。
"こんな初めて見たよ"とか、“初めてを発見"っていうのが、気に留めないと見逃したり、忘れてしまいます。1歳半にもなれば、こんなことは次々と起こるし、初めての子に比べて、感動も少なくなってるし、子ども2人が次々とやらかす問題の処理に追わて、「すごい」「うれしい」の感動が、あっという間に現実に戻され、消えてしまいます。
だから、ブログを書きながら、少し反省です。
親の感動する心を忘れない様にする事、目を開き、耳を澄まし、肌で感じる事を、もう一度研ぎすまそうと思い直しました。
そして、親の心に消えてしまわない様にと頑張るのでなく、消えても良いから、その感動を、親の心にしまうのでなく、子どもに届けておく事が大切。親の喜びを言葉にして口で伝え、驚きを笑顔にし、全身で、子供の心に送り込んで置けば良いのでしょうね。こどものこころに記憶してもらっておくと良いのでしょう。それくらい感動すれば、親の心にも残るでしょうしね。
というわけで、一日を終えて、感動を覚えていたら、ブログにします。
子どもの顔を見ながら、twitterができたらなあ。画面よりも、子どもの笑顔の方が良いものねぇ。
「にゃまにゃ、でんきっ!」
長女が叫びます。
最後だけ、しっかりと発音できていました。
テレビCMの最後に、可愛い声で企業名の「ヤマダ電機」って、言う所。
最近は歌でも、小節の終わりの部分などのワンフレーズをまねて、発音できる様になって来ています。
これが、可愛いんですよね。
ええ、そうです。成長を見つけて、成長に目を細める親バカです。
ポイントは、自分で出来る様になったという事かな
長女は毎日、何か新しい成長を見せてくれています。
今日は、お庭からお部屋へ、靴を脱いで、入ってきました。
たまたま、かもしれないけど、できたね。
ゆうちゃんの動物表現の新作は、ゴリラとうさぎ、です。
どうも、奥様が教えた歌で、覚えた様です。
「ゆうちゃんのダンスはねぇ〜、クルクル、クルックル」って歌って、ゆうちゃんはその場で歌に合わせて、くるくると回ります。
かわいい。
すいません。親バカです。親バカになれるのは親の特権ですから。
そして、ここからが本題。
ゴリラは、
「ゆうちゃんのダンスはねぇ〜、ウオッホ、ウオッホ、ウオッホ、ッホ、ッホ」
と、今度はゴリラをまねて、両手を握りしめて、交互に胸を叩きます。
さらに、
ウサギは、
「ゆうちゃんのダンスはねぇ〜、ピョン、ピョン、ピョンピョン、ピョン」
と、両手のひらを頭の上にやって、ウサギさんの耳にして、飛び跳ねます。
動物表現も楽しいですね。
名前の所をお子さんの名前にして、お楽しみになってください。
といっても、曲調も何も伝わらないのですが。
ゆうちゃんの動物の表現、第3弾は、「ウィッキー!」猿です。
これはどこでならったのか?
奥様が何らかの唄で教えたのか?
わらべ歌なのか?
左手の甲をおでこにあてる様にしつつ、右手の甲をアゴにあてる様にして、「ウィッキー!」です。お笑い芸人さんのあの人もやるような、お猿のジェスチャーと言えばアレって言う様なポージングです。
左手が上にしていました。
確認しました。私は右が上ですが。
猿のぬいぐるみも家にはあるので、これをもって、「ウィッキー!」です。
さらに、動物が表現できる様です。って事で、
to be continued...
先日のワン!
今日はニャー!
犬がよく判る様になったのと同じくらいに、猫もよく分かっている様です。
奥様の実家には、奥様のお兄さんの買う猫、アメリカンショートヘアーのミーちゃんがいて、ゆうちゃんが追いかけ回してしまうそうです。そのお陰で歩くのが成長した?
実は奥様の実家には、ノラ猫から住み着いた猫たちが3匹もいました。奥様のお母さんは手の離れた子供たちの代わりのように可愛がっていました。そのためと言っては何ですが、ゆうちゃんが生まれた時には、奥様の実家でゆっくりという訳にもいかなかったのですが。
昨年の秋に、白い一匹が病気で死に、昨年末には残りの2匹が外出したまま帰って来なくなりました。何らかの苦情が出たために保健所で一斉にその地区の猫が捕まったのではないかという話でした。
そんな中、高級猫のミーちゃんは室内だけで買われているので助かりました。
だから、人になついているミーちゃんは唯一の猫として、ゆうちゃんに認識されているのでしょう。
帰ってくると、黒い猫のぬいぐるみを持ってきて、「にゃー」と言えるようになっています。
先日の「わん」と「にゃー」で、ぬいぐるみが大活躍です。
さらに、もう一つあるのですが、それはまた。
いつもの乳幼児クラブへ、ゆうちゃんと奥様が出かけました。
児童館の遊具のアンパンマンの車(多分、乗用タイプ)で遊びたかったのですが、他の子が遊んでいて、奥様になだめられて、他のおもちゃで遊び始めました。しばらくして、そのアンパンマンの車が空いたので、ゆうちゃんが気づいて、そちらへ向かおうとしたら、違う子が先に乗り込んでしまいました。すると、大泣き。相手のお母さんも「ごめんね。」と、家の奥様に「変わります。」って、言ってくれたのだそうですが、奥様も「いえいえ、大丈夫ですよ。こっちで遊んでたんですから」と和やかに話して分かれたそうです。
でも、ゆうちゃんは、おかまいなく大泣き。
順番はこれから覚えて行くことですね。
共生というか、一緒に楽しむ社会のルールを覚えて行くんですね。
親はそれを教える事を学んで行くんですね。
ゆうちゃんと散歩に出かけると、犬の散歩の人を見かけます。
「こんにちは」、「ワンワン、可愛いねー。」
ゆうちゃんも「ワンワン」が理解して、発音が出来る様なりました。
あと、「ニャー」と「ウィッキー」と「ブーブー」も。
私の住む地区は、すれ違う人と挨拶を交わし合える地域で、ちょっと照れもあるのですが、とても優しい雰囲気があります。